【マレーシア】3日間とは思えない「不思議な出会い」の連続だった。

MalaysiaTrip

世界一周4カ国目 🇲🇾 バングラデシュからマレーシアへ。
滞在はたった3日間だったのに、体感はもっと長くて、心の中にはいくつもの“出会いの場面”が残りました。
旅って、観光地やごはんももちろん楽しい。
でも私にとって一番のご褒美は、やっぱり かもしれない。

今回は、そんなマレーシアでの「不思議な出会い」をまとめてみます🌼
YouTubeで伝えきれなかったことをまとめています。



目次

🌼 シェアハウスの最上階プールに招待

ホテルのロビーが分からず、ひとりでちょっと困っていた私に、
見知らぬ2人組が「大丈夫?」って声をかけてくれた。
チェックインまでまだ時間があるから…と、なんとシェアハウスへ連れて行ってくれて、
最上階のプールで時間を潰させてくれました。

「困ったら何でも言って。観光地にも連れて行ってあげるし、いつでも助けるよ」
そんなふうに自然に言える優しさが、眩しくて。
2人ともマレーシアに移住してきた人たちだったけど、
それでも“この国が好き”という気持ちがちゃんと伝わってきて、
その母国愛(というか、この土地への愛)がすごく素敵だったなぁ。


🍽️ 香港出身の方とランチ観光

バドゥ洞窟で出会ったのは、同志社大学に留学していたという香港出身の方。
日本語ゼロで渡日して、50音から勉強して、
旅館でアルバイトまでしていたらしい。

「京都で暮らしてたなら、どこかですれ違ってたかもしれないね」って笑いながら話して、
なんだか不思議な縁を感じた。

今はプログラマーとして働きつつ、趣味でヨガの先生もしているそうで、
穏やかな雰囲気なのに、積み重ねてきた努力が言葉の端々から見えて。
静かに強い人って、かっこいい。

私も、そういうふうに自分を育てていきたいって思えた出会いでした🌿


💫 インド人とお泊まり女子会

ツインタワーで「写真撮ってくれない?」と声をかけられただけ。
それだけだったのに、少し話した瞬間に「あ、波長合う」って分かってしまった。

そしたら彼女が、さらっと言うの。
「広いホテル取ってるから、今日一緒にお泊まり会しようよ!」

え、そんな展開ある?って思いつつ、
気づいたら一緒に何軒かお店を巡って、彼女の部屋にお邪魔して、服まで借りて…。

深夜、カップラーメンをすすりながら恋バナ。
いやぁ、最高だった。

彼女はメイクアップアーティストで、
時間があればすぐ一人旅に出るような自立した女性。

“自分で自分をご機嫌にできる人”って、
ほんとうに素敵だなぁって心から思いました。


🍢 アメリカ人と食べ歩き

翌日は、私の兄と同い年のアメリカ人と食べ歩きへ。
2年前にアメリカを出て、先月はタイ、来月はバリ島。
月に一度、国を変えて暮らすノマド生活をしている人でした。

エンジニアとして働きながら、副業で自由をつくって、
“旅を続けるための働き方”を自分で選び取っている。

孤独もきっとあるだろうけど、
それでも自分の好きな生き方を貫く姿は、本当にかっこよかった。

その後、まさかのバリ島で再会できたのも嬉しかったな。
旅って、こういう「点と点がつながる瞬間」があるから面白い。


🌏 出会いって不思議

すぐ隣を歩いていた誰かが、実は自分と波長の合う人だったりする。
旅をしていると、全部が新鮮で、些細な気づきもキャッチしやすいんだなぁって思う。

でも本当は、旅中だけじゃなくて。
日常の中にも “偶然に見せかけた必然的な出会い” が散らばってるんだろうね。

それに気づけるくらい、
いつも心に余白を持っていたいなと思いました🥱


❤️ マレーシアで一番きゅんとした瞬間

飲食店の店員さん、道を聞いた人、タクシーの運転手さん。
連絡先を交換するわけでもないし、今後会うこともないであろう人さえも、

「名前は?」って、自然に尋ねてくれる。
多分、そういう文化なんでしょうね。

出身や国籍って、どうしても“枠”がついてくるけど、
名前って、その人自身。

「あなた自身を知りたい」って言われているみたいで、
なんだか嬉しくなるんですよね。

だから私も、真似したいって思いました^^
旅先だけじゃなくて、日常でも。人にちゃんと名前を聞ける人でいたい。


おわりに|3日でも、人生が少しだけ広がった

マレーシアにいたのは短いはずなのに、
不思議なくらい“人の記憶”が濃く残っています。

国をまたぐたびに、景色だけじゃなくて、
自分の価値観も少しずつ更新されていく。

次はどんな出会いが待ってるんだろう。
そんなことを考えながら、私はまた次の国『インドネシア』へ向かいます✈️

世界まき より

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