バリ島に10日間いた私が、声を大にして言いたい。
「ここだけは絶対行って?」って場所がありました。
それは——
たくさんのモンキーと友達になれる Sangeh Monkey Forest(サンゲ・モンキーフォレスト) 🐒🌿
自然の中で、ほどよい距離感で、猿たちと触れ合える。
しかもここ、ただの“動物スポット”じゃなくて、保護林&寺院の聖域でもあるんです。
Sangeh Monkey Forestってどんな場所?
バリ島のサンゲ村周辺にある、緑が濃い森。
森の中には寺院もあって、空気がちょっと神聖で、静かで、気持ちが整う感じ。
そして主役はもちろん、ロングテールマカク(いわゆるバリの猿)たち。
この森にはたくさんの猿が暮らしていて、間近で観察できます。
チケット料金
チケット料金:75,000ルピア(約650円)
しかも入場料だけじゃなくて、
• ミネラルウォーター
• 猿の餌(ピーナッツ)
• 保険(時にはモンキーは乱暴やからね^^)
までセットでした。
※チケットは現地に足を運んで公式カウンターで買うスタイル!!
“いちばん楽しかった”理由
1)とにかく“距離”が近い
ガラス越しじゃなくて、檻の外でもなくて、
同じ空間を歩いてるって感じ。
「今、猿と同じ世界にいる!」っていうライブ感がすごい。
2)猿だけじゃなく、森が気持ちいい
木漏れ日、緑、風の音。
ただ歩くだけで癒されるし、寺院エリアは空気が変わる。
3)“きゅん”ポイントが多すぎる
猿って、怖いイメージあるかもしれないけど、
表情とか仕草が意外と人間っぽくて、ふとした瞬間に心を持っていかれる。
モンキーと仲良くなるコツ&注意点(大事)
猿たちは可愛い。けど、野生です。
仲良くなるためにも、安全のためにも、これだけは意識してると安心。
• サングラス・帽子・ぶら下がるアクセは外す(狙われがち)
• ビニール袋や食べ物を見せない(テンション上がる)
• 急に近づかない/目をじっと見つめすぎない(挑発に見えることも)
• 荷物は前に抱える(後ろのリュックに気づかないうちに…ある)
• 餌やりは周りを見てから(“横取り上手”がいる)
「可愛い〜!」で油断すると、ほんまに一瞬で持っていかれます(笑)
私が出会った“猿フレンド”紹介
3枚目:ペットボトルを渡したら….最後おもろすぎた笑
5枚目:ビッグボスに怯えるベイビーモンキー
7枚目:泳いで喧嘩する猿たち
アクセスのざっくり目安
Sangeh Monkey Forestは、ウブド周辺からも行ける距離感。
「定番のウブド・モンキーフォレストより穴場」って紹介されることも多いみたい。
※営業時間などは変わることがあるから、行く前に最新情報チェックがおすすめ。
まとめ
バリ島って見どころ多いけど、
「10日いて一番楽しかった場所どこ?」って聞かれたら、私は迷わずここ。
Sangeh Monkey Forest
猿たちの可愛さと、森の癒しと、聖域の空気。
全部がぎゅっと詰まってた。
世界まき

